スーパーで買い物をした時にもらうレジ袋などのポリ袋を便利に収納しておける各種ストッカーが販売されています。ポリ袋ストッカーと銘打って売られていだけあって、どの製品も使いやすい工夫がされており、とても便利に使用することができます。でも、結構な値段が付けられているケースが多いので、ポリ袋を貯めて置くためにそんなにお金をかけたくはないという人は、今持っている物を活用したり、100円ショップなどで安く購入した製品をストッカーに転用するなどの方法をとることができます。 最近はレジ袋がなく、ショッピングバッグを持参するように求めるスーパーも増えてきましたが、レジ袋の使い道はいろいろあるので、レジ袋をくれるスーパーの方が人気が高くなっています。たとえば小学生のお子さんがいる家庭であれば、学校から時々レジ袋を持ってくるようにとの指示を受けることがあります。使う目的は様々なようですが、結構頻繁にあることなので、レジ袋をストックしておく必要があります。また、そうではなくても、水切りした生ゴミをそのままゴミ収集袋に直接捨てることには抵抗を覚える人が多く、まずレジ袋に入れてキッチリと口を縛った上でゴミ収集袋に入れるという人が大半です。臭い漏れや汁漏れを防ぐことができますし、カラスの被害防止にもなるからです。

 買い物から帰るたびにレジ袋を捨ててしまう人も稀にいるようですが、捨てずに取っておいて再利用する人の方が圧倒的に多いです。ただし、ただ適当に貯めておくと、部屋が散らかってしまうので、適当なストッカーがあると便利です。 ストッカーと言っても、そう難しく考える必要はなく、1ヶ所にひとまとめにしておくことができて、取り出しやすいという機能さえあれば十分です。少し欲張りを言うのであれば、古い物から順に取り出せるようになっているとよいですし、袋の大きさごとに分けて収納できるようになっていると便利です。 実際にはどのようにしてレジ袋を収納している人が多いのかというと、100円ショップで売っているプラスチック製のカゴやファイルボックスなどを利用している人が結構います。また、普段使うことのないお鍋や蓋付の小さなゴミ箱などを活用している人も多いです。わざわざお金をかけたくはないという人の場合ですと、2Lのペットボトルの上半分を切り落として、切り口に手を切らないようにビニールテープを貼って使用したり、ちょうどよい大きさの空きダンボール箱を利用している人などもよくいます。 もちろん、レジ袋をそのまま突っ込んでいてはかさばりますので、三角折にして入れるようにするのがポイントです。